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一月の囲碁イベントについて

一月上旬、棋聖戦が始まる前に囲碁イベントがありましたので行ってきました。
囲碁イベントという名がつくものには、囲碁を始めて10年以上経ちましたがまったく参加したことがありません。
プロ棋士を直接見たのも初めてでしたので新鮮で楽しめました。

20190211a
場所は東京のホテル椿山荘、棋聖戦一戦目の会場ということでこのイベントもここで行われたのかもしれません。

20190211b
意外と近い距離と参加されたプロ棋士がマイクを持つ度にそれぞれ言っていましたが、本当に近かったです。
残念ながら私は席の後ろの方でしたが……(涙)

20190211c
参加されたプロ棋士の方々です。
名前はあげません(苦笑)
イベント時間そのものは約一時間、初めの40分くらいは2019年の囲碁についてというテーマでしたが、実際はタイムリーの話題の小学生プロ棋士の仲邑菫さんについてでした(苦笑)

20190211d
井山棋聖と山下九段はトークには不参加で、後半40分過ぎたあたりで登場し、棋聖戦についてそれぞれお話しするという形でした。

最後に100人近い参加者にプレゼント大会(棋聖戦対局者と写真撮影、色紙、扇子)などがありましたが、私はどれも当たりませんでした。
残念・・・・・・。

今回のイベントはプロ棋士も見れて良かったのですが、イベント参加するには中々タイミングが難しく、イベントにまた参加できるかわかりませんが機会があったらまた参加したいと思いました。

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2019年始動!!今年も宜しくお願いします。

なんだかんだと半年以上更新がとまってしまい、もう何度目かのお詫びになってしまいますが申し訳ありません。
諸事情で更新を停止しておりましたが、2019年になり気力も復活したので週一更新を目標にブログ復活宣言です!!

今年はブログ更新を長続きするように頑張りますのでお付き合いして頂けたらと思います。

ちなみにブログ停止している間も囲碁は続けておりますが、全然上達しておらず月の勝敗数ではマイナスが多く4K降格ギリギリでしのいでいるいる状態です。

それではこれだけだと久々の更新でネタが少ないので今月彼方此方観光してきたので写真でお茶を濁します(苦笑)

頑張って更新していくつもりですので見て頂けたらと思います。
今年も宜しくお願いします。


190131a
川崎大師

190131b
鎌倉の大仏

190131c
鶴岡八幡宮

190131d
囲碁イベント!?






一般的な星の定石でも打たないと忘れてしまう・・・・・・。

覚えたはずの定石も長い間打たないでいると忘れてしまうことがあります。
囲碁の初心者を脱した頃には、難解な変化の定石や目はずし、高目といった相手が勉強不足と思われる分野において有利になるべく勉強したこともあります(苦笑)
でもしばらくたつと打たなくなり、手順の多い難解な定石(打ってみると大体定石通りにならない(苦笑))も忘れてしまうことが多々ありました。

先日も実戦において基本定石でよく打ちながらもその定石はずれはまず打たれない為に対処の仕方を忘れてしまっていた事例がありました。

<図1>
180623a
黒9と切ってくるパターンです。
これは初心者の頃に上手(うわて)にやられた事があるのですが、その時教わった対処法を忘れてしましました(涙)

実戦でうまく対処できなかったので調べてみようと手持ちの「基本定石事典」(旧盤)で見た所、掲載されていませんでした。
他になにか掲載されているのがないかと調べてみたら「囲碁・実戦で活かせる星の定石小事典」に1ページだけ一個の変化図が載っていました。

それが図2になります。

<図2>
180623b
解説によると黒2の二子のシチョウの良し悪しで打たれるとのことです。
黒がよければ辺をまるっと確保できます。

ただし実戦では図3のように打たれました。

<図3>
180623c
本には先程の一つの変化図が載っておらず、これだと多分白Aとポン抜きが手順ではないかと思います。
しかし、その後の手順でお互いどう打てば五分五分なワカレになるのかさっぱりです。
黒1周辺をどう処理すればいいのか分かりませんし、隅もまだ手が残っています。

割と基本定石の中での定石はずれなので本に載っているかと思っていましたが、詳しい解説がありませんでした。
なにか良い本があればいいのですが、定石はずれの対処は棋力が問われるだけに本当に難しいですね。



積んでいた本を読んでいたら一ヶ月過ぎてしまいました。 Ver1.1

対局に負け続けてちょっと息抜きに溜めていた本を読みました。
そしたら一ヶ月お休みしてしまって大反省。

その大反省から今月は更新強化月間にしてみました。
記事について何にしようかと悩みましたが、読んでいた本を紹介することにしました。
ちなみに紹介書籍のジャンルが偏ってるのはちょうどハードボイルド系で読もうかと思っていただけでミステリー小説とかも読んでいますので一応フォローしておきます(苦笑)

ソトニ 警視庁公安部外事二課 シリーズ1 背乗り
警視庁公安部外事二課 ソトニ イリーガル

 テレビ局に勤める竹内明著作の国際諜報戦を描いたシリーズ。
報道の第一線で働く筆者だけに某国とのスパイ戦などリアリティがあり、作品としての展開も面白かったです。
ただ、リアリティー重視の展開や描写ゆえにエンターテイメントとしての盛り上げ方や登場人物の感情表現などが薄いのがマイナスかな?と個人的には思いました。


リボルバー・リリー  長浦 京 (著)

デビュー作の「赤刃」が個性溢れる登場人物と牽引力で一気によませた異色時代劇だったので今作もチェックしてみました。
大正時代を舞台に秘密を抱えた子供を守りながら逃げる女性と追う男たちというお話。
面白い作品ではありますが前作より読者を引き付けるパワーと主人公の強烈な個性がなかったように感じたので残念でした。


地獄の犬たち  深町 秋生 (著)

一言でいえば、深町 秋生版インファナル・アフェア
潜入捜査官の苦悩と過剰なバイオレンス描写でぶっとんでます(苦笑)
物語のリアリティーよりも銃撃戦とかで読者を引き付ける漫画よりともいえる作品。
物語も登場人物達も濃くて面白かったですが暴力描写などが過激な為に評価は分かれると思います。


代理人  本城 雅人 (著)

最後だけちょっと異色の本の紹介です(苦笑)
プロ野球の代理人が主人公のお話。
選手の代理人(弁護士)として色々な問題を解決していきます。
球団スカウトが主人公の「スカウト・デイズ 」といいちょっと変わった立場からプロ野球の世界が見えるので興味ある人には面白い作品です。


他にもちょっとまだ何冊か読んでいたのですが、とりあえず今回はこの辺で。
ブログの更新ネタにちょうどいいのでしばらくしたらまた本紹介もするかもしれません。

ちなみに現在、囲碁での対局状況は相変わらず負けつづけて惨敗しています。
簡単な読みミスも多くちょっと凹み気味です・・・・・・。



更新停滞中だったのでとりあえず・・・・・・。

ちょっと油断していたら一ヶ月更新していなかったので猛反省。

ということで今月もかなりすぎてしまいましたが、今月は最低週一更新をお知らせします。

内容は囲碁以外も予定しています。

勿論今回のこの記事はさすがに更新とも言える内容ではないので、今週もう一回更新します。

せっかくきて頂いた方、お待たせして申し訳ありませんでした。
プロフィール

natu

Author:natu
男性:関東在住

ネット囲碁(KGS 4級) 日々奮闘中?
クラブ→八重洲入門部屋にて
初心者から高段者まで人材募集中!
natukgs@gmail.com

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