囲碁非常事態宣言!!

願わくば、我に七難八苦を与えたまえ!!と言った戦国武将がいます。

山中幸盛、一般的には山中鹿介(しかのすけ)で有名で戦国時代に興味がある人なら知っているかと思います。
知らない人に簡単に説明すると毛利元就に滅亡された尼子家の家臣で、尼子氏再興をすべく色々と活動した忠義の人。

あるい意味宣誓内容からマゾ武将かな?と思ってしまいますが(苦笑)
自分の成長を苦難にあう事で試したいというような趣旨なようです。

最後は尼子氏再興の為に織田軍と連携活動である城を奪ったのはいいのですが、援軍予定の織田軍が同時進行で起きた謀反鎮圧の為に見捨てられて失敗した人です。

知名度が低いのは多分織田信長と豊臣秀吉が関わっていて見捨てたという黒歴史(苦笑)なので時代劇やドラマではまずカットされる逸話だからでしょう(苦笑)

さて、今回なんでその話をしたかというと・・・・・・
ほぼ4月中間地点ですが、負け越しが40になりました!!
なんと17勝57敗です(号泣)

もちろん3Kが維持できるわけもなく、4K降格は当然として5K相手にも連敗とかしています。
負け続けた為に勝つとという意思が強くなって筋が悪くなっているのもわかります。
一番の問題は筋が悪くなってきており、悪循環に陥っています。

なんとか悪循環から脱出してしっかりした内容の碁を打ちたいと思うのですが、どうしたらいいのでしょうね?(涙)

<おまけ>チャット部屋で会話

A氏: 40って・・・七難八苦=15なんてもんじゃないなw
私: だれがうまいこといえと・・・笑



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あっというまに三月も終わり。

KGSの対局で10連敗近い連敗を続けてしまい3Kから4Kに降格してしまいました。
ブログ更新をしなければと思いつつ、3K復帰を目標にがむしゃらに対局していました。
本当は勝ち負けよりも内容の良い対局をしていればいいのですが、ついつい勝敗を気にしてしまいます。


そして三月も終わりですが、なんとか3Kに復帰することができました。
但し、現在14の負け越し中です。

碁の内容もちょっとノーガードの殴り合いとかで目標としている本手志向とは程遠い内容で4K降格の危機はまだまだ続いています。

ブログ更新と共に、色々問題店が山積みですがなんとか頑張っていきたいと思います。


追記その1
本当は最近読んだ本を書こうと思っていたのですが読みきれてなかった・・・orz

追記その2
20180329b
関東は花見の時期です。
週末まで持つと思いますが南関東はぎりぎりかもしれないですね。

勝負は半目負けなれど中身は別。

囲碁の勝負で半目勝ちというのは中々ありません。
アマチュアの級位者の対局では焼もちによる無理手や欲張り屋の打ち筋なの多く、必然的に乱戦になりがちです。
乱戦になれば石を取った取られたの中押しでの勝負が多くなります。

半目勝負というのも実際の対局中では級位者では判断できるものではなく、出来ていれば有段者になっています(苦笑)

先日の対局で半目勝負で負けた碁がありました。
その一局を記事にしてみました。

KGSにて  黒:4k 白:3k(私)  互先(コミ0.5目)
<図1 終局図> 黒半目勝ち
180303a
終局図です。
対局中にしっかり目算できるようになりたいのですが・・・・・・そんな日が来ることがあるのでしょうか?(苦笑)

<図2 問題図> 
180303b
白が生きてると思っていたら打ち込まれた図です。
ここでのポイントは生きていたらと読まずに放置していたがまず駄目な点です。
しっかり読んで生きを確認しておくべきでした(涙)

打ち込まれてから読みで『やばい!眼が一眼しかない』と思ったのですが、しっかり読んだら生きてました。

<図3 黒の読み筋予想> 
180303c
黒1白2→黒Aの放り込み→白B→黒Cの当て→白A継ぎとなり、黒Dのアタリで眼を取れると相手は読んだようです。

<図4 進行図> 
180303d
黒1白2と継いだ場合、AとBが見合いになります。
相手が実戦では黒Aと継いだことで白Bで石を取ることが出来ました。
ダメヅマリの落とし穴でした。

結果としてここで6石を抜いても相手が半目勝ちになりましたので、碁の内容としては10目以上の負けでした。

最近3級降格のぎりぎりでの勝負を余儀なくされてるので、勝とうという意識が強すぎて打ち筋が少し雑で悪くなってきているような気がします。
もう少ししっかりとした本手志向の打ち方を覚えたいものです。


インフルエンザ感染と湯島天神

インフルエンザ感染の前にお話、その2。

東京に大雪が降る前の一月に湯島天神に行ってきました。
といっても関東の人以外には場所は具体的に思い浮かばないと思うので簡単に言うと東京の上野から徒歩で行けます。

20180218a
正門ではない脇道からの写真です。
坂を登ればもう湯島天満宮です。

20180218b
本殿。
学問の神様として知られる菅原道真公を祀っているので時期もあって合格祈願の絵馬が多かったです。

20180218c
いま流行の御朱印帳記載所とお守りなどの販売所です。
御朱印帳受付は中央左の赤い受付ですが流行してるだけあって番号札で整理していて人が溢れてました(苦笑)

20180218d
正門から本殿を見た写真です。
都市部ということもあり敷地はあまり大きくはありません。

20180218e20180218f
パンダブームの時期だったので上野駅内のエキュートで『東京コパンダ物語』というドーナッツをお土産に購入。
本当は上野駅限定・舟和の「手作り ぱん玉」(和菓子・あんこ玉)を狙っていたのですが売り切れで断念。


20180218g
ついでにアメ横によって何点かお土産のうちのひとつ。
激辛せんべい!


というわけで駆け足でしたがインフル前のネタ記事は終わりです(苦笑)
次回はちゃんと囲碁の記事を予定しています。


インフルエンザ感染と直木賞

インフルエンザに感染して熱は五日ほどで下がりましたが、その他の症状が中々直らずにいまだ咳が完治していません。
なんか他の病気なのだろうかと不安に思いつつもブログ更新していなかったのでとりあえず雑記で更新。

さてブログ記事ですがインフルエンザの影響がかなり出ています。
当初は芥川賞・直木賞発表(1月16日)で直木賞を門井慶喜先生『銀河鉄道の父』が受賞されました。
これについて記事にしようと思っていたのですが、もう時期外れになってしまいました。
でもまぁ、何を書くか悩むより記事にしてしまおうという事で書いてみました。

直木賞は私の好きな歴史小説が受賞することもあり、候補作品も含めて注目しています。
今回は門井慶喜先生の『銀河鉄道の父』が受賞されました……が、私は歴史小説に興味があるので受賞作ではなく『家康、江戸を建てる』をお勧めします(笑)

家康、江戸を建てる』  …… 江戸開府をめぐる連作短編集(担当重臣達の話)

実に読みやすく歴史小説初心者にお勧めです。
そして本格派をお求めの貴方には此方をお勧めします(笑)

江戸を造った男』  伊東潤
河村瑞賢という商人の生涯と江戸開発のお話

ちょっと内容が江戸の公共事業なだけに一般向けではないですが面白い題材の本でした。
伊東潤先生は他にも独特な視点からの歴史小説を書かれていて直木賞にも何回もノミネートされているのでいつか直木賞を受賞さてくれることを願っています。

次回は感染前に某所にいったお話の予定です。
今週中にアップの予定。

プロフィール

natu

Author:natu
男性:関東在住

ネット囲碁(KGS 4級) 日々奮闘中?
クラブ→八重洲入門部屋にて
初心者から高段者まで人材募集中!
natukgs@gmail.com

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