積んでいた本を読んでいたら一ヶ月過ぎてしまいました。 Ver1.1

対局に負け続けてちょっと息抜きに溜めていた本を読みました。
そしたら一ヶ月お休みしてしまって大反省。

その大反省から今月は更新強化月間にしてみました。
記事について何にしようかと悩みましたが、読んでいた本を紹介することにしました。
ちなみに紹介書籍のジャンルが偏ってるのはちょうどハードボイルド系で読もうかと思っていただけでミステリー小説とかも読んでいますので一応フォローしておきます(苦笑)

ソトニ 警視庁公安部外事二課 シリーズ1 背乗り
警視庁公安部外事二課 ソトニ イリーガル

 テレビ局に勤める竹内明著作の国際諜報戦を描いたシリーズ。
報道の第一線で働く筆者だけに某国とのスパイ戦などリアリティがあり、作品としての展開も面白かったです。
ただ、リアリティー重視の展開や描写ゆえにエンターテイメントとしての盛り上げ方や登場人物の感情表現などが薄いのがマイナスかな?と個人的には思いました。


リボルバー・リリー  長浦 京 (著)

デビュー作の「赤刃」が個性溢れる登場人物と牽引力で一気によませた異色時代劇だったので今作もチェックしてみました。
大正時代を舞台に秘密を抱えた子供を守りながら逃げる女性と追う男たちというお話。
面白い作品ではありますが前作より読者を引き付けるパワーと主人公の強烈な個性がなかったように感じたので残念でした。


地獄の犬たち  深町 秋生 (著)

一言でいえば、深町 秋生版インファナル・アフェア
潜入捜査官の苦悩と過剰なバイオレンス描写でぶっとんでます(苦笑)
物語のリアリティーよりも銃撃戦とかで読者を引き付ける漫画よりともいえる作品。
物語も登場人物達も濃くて面白かったですが暴力描写などが過激な為に評価は分かれると思います。


代理人  本城 雅人 (著)

最後だけちょっと異色の本の紹介です(苦笑)
プロ野球の代理人が主人公のお話。
選手の代理人(弁護士)として色々な問題を解決していきます。
球団スカウトが主人公の「スカウト・デイズ 」といいちょっと変わった立場からプロ野球の世界が見えるので興味ある人には面白い作品です。


他にもちょっとまだ何冊か読んでいたのですが、とりあえず今回はこの辺で。
ブログの更新ネタにちょうどいいのでしばらくしたらまた本紹介もするかもしれません。

ちなみに現在、囲碁での対局状況は相変わらず負けつづけて惨敗しています。
簡単な読みミスも多くちょっと凹み気味です・・・・・・。



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